2009-11

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大一番、エースの貫禄、甲子園へ!

★阿部拓也先輩 
山形県大会優勝そして甲子園出場おめでとうございます!!


高校野球選手権山形大会決勝、日大山形高校が東海大山形を8対2で下し見事優勝、甲子園出場を決めました。勝利の瞬間、マウンドにできた歓喜の輪。その中心にはわれらが先輩、名門日大山形の背番号1を付けた阿部拓也君(2年)がいました。春から積み重ねてきた実績が大一番でも証明されました。今年に入ってからのその活躍は、スポーツ紙等で何度か見聞きしていましたので、宮城チーム関係者も密かに期待しておりました。やってくれました。
日大山形高校のみなさま、阿部先輩、佐々木孝君(1年)、ご健闘をお祈りいたします。

なお、宮城チーム小畑監督によりますと「背番号1を付けて甲子園に出るOBはチーム始まって以来」だそうです。

宮城県大会の決勝は本日雨で31日に順延。
東北vs仙台育英です。
仙台育英にもOBがおりますので、そちらは後日。


<山形県大会決勝>
●アサヒ・コム記事

●サンスポ記事

●スポーツ報知記事

夏の記憶(宮城、岩手、山形、秋田)

梅雨の中休み、暑いですね。
高校野球宮城県大会もいよいよ大詰め。
そして甲子園の夢断たれた宮城チームの先輩達がいます。

岩手、一関学院の甲子園春夏連続出場は叶いませんでした。
準決勝で専大北上に1対2で惜敗。
佐久間洋君(3年)は最後に岩手県営球場の土をポケットに入れたそうです。
春の甲子園の土と同じくらい大事な、思い出の場所なのでしょう。
鈴木祐太君と木村光太郎君(共に2年)は秋に向けて暑い夏の練習に明け暮れているかな。

秋田経法大付属の高橋一平君(1年)は1回戦で華々しいデビューを飾りました。
その後、準々決勝、準決勝と2番手で登板していたようです。
秋からますます楽しみです。
余談ですが、秋田県代表となった本荘高校の野球部OBが、現宮城チーム父兄の中にいらっしゃいます。

山形城北では芳田審判部長のご子息、雅俊君(2年)が投手で頑張っております。
こちらも準々決勝で涙を呑んでおります。そして新チームの熱い夏がすでに始まっているようです。
日大山形の背番号1番、阿部拓也君(2年)は『伝説の11期組』の中から最初に、憧れの夏のキップを手に入れそうな勢いです。
テンポのよいピッチングで勝ち上がり、ついに明日27日決勝戦です。
相手は東海大山形。日大山形vs東海大山形...ってなんか懐かしい決勝カード。
祈っております。

宮城県です。
塩釜高校、竹中一慶君(3年)の最後の夏は4回戦で東陵高校に阻まれました。
その東陵では菊地拓也君(2年)が1塁手で活躍。
今日、準々決勝で富谷に1対5で惜しくも敗戦、1点は菊地君の打点でした。
仙台商業の和泉淳君(2年)は背番号3番をつけ5番バッター。
タイムリーも放ち活躍、しかしまさかの3回戦敗退。
その日ユニフォーム姿で、コーラグランドに恩師に報告に来てました。
利府高校の渡辺真太郎君(2年)も来て、2人のごつさに後輩達は驚いておりました。何を食べたらあんなになるのかな。
利府高校は高橋寛君(3年)。甲子園に届きそうで届かなかった3年間。
お疲れさまでした。
仙台工業の藤本寛君、水戸良君(共に3年)は2回戦で、接戦の末富谷高校に敗れてしまいました。
小室裕亮君(2年)も出場し安打を記録しております。

3年生の皆さんお疲れさまでした。
進学、就職と進路に向かって新たな活動が始まる夏休み、暇が出来たら是非とも後輩達を見に来てやってください。

宮城県支部秋季新人大会組合せ決まる

全国大会への夢がついえてから3週間が経ちました。
3年生諸君はそれぞれの目標に向かっての夏休みが始まりました。
進学に向けオープンスクールに参加する人。
学習塾、夏期講習もあります。
コーラグランドに来て野球のレベル、体力を維持し、来るべき時に備える人。

さて、新チーム。
雨の日が多く、なかなか予定していた通りの活動が出来ません。
しかし、雨さえあがれば、の宮城チーム。
全精力を投入しての水取り、グランド整備が開始され「どう見ても今日は無理」のグランドをついには何とかやれる状態にしてしまいます。
全国には、長雨の被害で野球どころじゃない方々もいらっしゃる。
自分達は何の心配もなくボールを追いかけることが出来る。
感謝しつつ泥んこになって欲しいものです。


秋の支部新人戦の組合せが決まりました。
春の支部大会は、敗者復活戦を取り入れたトーナメント方式で行われ、10チームが代表として東北大会へ出場しました。
今回の秋季大会は5ブロックに分かれてのリーグ戦方式で、東北大会への代表権は9つ。
各ブロック1位の5チームと残りの17チーム中上位4チームが代表権を獲得します。(順位は勝率で決定。同率チームが生じた場合は失点率、次に得点率、それでも優劣が決まらない時は抽選となる。)
宮城チームはDブロックに入りました。
対戦相手、日程は次のとおり。

1戦目 8月26日(土) 七ヶ浜チーム  鮎の里2 11:30〜
2戦目 8月27日(日) 仙台北チーム  評定河原 14:00〜
3戦目 9月 3日(日) 仙塩東チーム  三本木   9:00〜
4戦目 9月 9日(土) 宮城利府チーム 蒲生第4 11:30〜

kumiawase061.jpg

【他のブロック】

Aブロック 仙台中央、仙台南、宮城北部、石巻

Bブロック 泉、仙台東部、東松島、塩竃中央

Cブロック 仙台西部、仙台太白、気仙沼、宮城黒松

Eブロック 石巻中央、宮城臨空、宮城大崎、仙台宮城野、東北


1日も早く、梅雨が明けてくれることを願います。 

先輩、故郷秋田で活躍する

やりました!
平成17年宮城チーム卒団(第12期)の高橋一平先輩(高校1年)が、進学先の秋田経法大付属高でやりました。
夏の高校野球選手権秋田大会1回戦、経法大付が9回同点に追いつかれてからの場面で公式戦初登板。
その後4回1/3を無失点で抑え、ついに延長13回サヨナラ勝ち。
公式戦初登板初勝利の快挙です。
シニア引退後も、秋〜冬〜春と高校入学直前まで、グランドで後輩と一緒に恩師のノックを受け、黙々とランニングや自主練メニューをこなしていましたね。
おめでとうございます。

『秋田経法大付、サウスポー、1年生デビュー』ということで、
後に阪神タイガースに入団した中川申也さん(1989年デビュー)を連想してしまいました。
読売ジャイアンツに在籍した小野仁さんも、経法大付、サウスポーで2年生時に春夏甲子園出場していますね。

高橋一平先輩の活躍が取り上げられたスポーツ報知の記事

この夏、表舞台に出ている先輩もいれば、ナインと同じ気持ちでスタンドから必死に応援する先輩もいることと思います。
先輩達の夏から秋、見つけて紹介していきたいと思います。
ただ、どうしても試合結果から拾うことが多くなるのはご了承下さい。
差し障りないように心掛けますが、何かお感じの際は、関係者の皆様ご指摘願います。

東北チーム交流大会と練習試合の結果

今回は結果のみです。
7月16日(日)東北チームの交流大会と、別隊による練習試合が行われました。

●東北チーム大会
 第1試合 対仙台南チーム 3−2で勝利
 第2試合 対仙台太白チーム 2−3で敗戦

東北チームの関係者の皆様、1日たいへんお世話になりました。

●練習試合
 第1試合 対宮城北部チーム 4−0で勝利
 第2試合 対宮城北部チーム 4−3で勝利

宮城北部チームの皆様ありがとうございました。
それと何といっても仙台北チーム様。
急な申し入れに快くOKいただき、グランドを提供してくださいました。感謝いたします。
梅雨の晴れ間にも感謝。
お陰様で有意義な1日となりました。


また、前日15日は東松島チームとの練習試合でした。
小雨の中での第1試合、2回終了時点でグランド水浸し、
中止となってしまいました。
雨の中ずぶ濡れになりながらグランド整備をしていただいた東松島チームの皆様、ありがとうございました、そしてご苦労様でした。
次の機会を楽しみにしております。

地域清掃をする

7月8日の練習前に、グランドに近い新田地区のごみ拾いをしました。
したのであはありますが、「奉仕活動か、感心だ」というお話ではございませんでこれが。

先日、この地区にお住まいの方から、監督宛に匿名で投書をいただきました。
それによりますと、団員が練習帰りにペットボトルを空き地にポイ捨てしていったということでありまして。
宮城チーム練習着の背中には、ローマ字で選手名がプリントされていますので、投書には特定できる名前まで記されておりました。
監督がすぐ確認し、その名前の本人も素直に認めてしっかり反省し、またチーム全体の問題として捉えて「ユニフォームを着て家を出て、練習を終えて家に着くまでの間はもちろんのこと、普段の生活においても、宮城シニアの一員としての自覚ある行動を心掛けるよう」再認識しあいました。
「ああそれで、反省の意味でみんなで清掃なのか」というとこれもちょっと違いまして、
違うがゆえに、すっかり反省している団員のポイ捨てまでここに持ち出してしまうのです。

匿名の投書をされた方はいたくご立腹されておられまして。
もちろんゴミのポイ捨てですからこれは良くないですし、ご指摘いただいたことで襟を正すきっかけにもなりましたのでたいへん感謝しております。
ではありますが。
そのお怒りの向こうには、どうも1回の過ちのことだけにとどまらないものを感じるのです。
お手紙の文面あるいは行間から、どうしてもそれを酌みとってしまうのです。
また、『チームとしての清掃活動』までを要望されてきたことからも。
こういうことを思うのです。
例えば、今回の一件が実は氷山の一角で、今までいろいろな場面を目撃し目をつぶってこられたのではないか。
例えば、これまでチームの活動あるいは団員の素行によって、こちらが気づかずに不快な思いを与えてしまっていたのではないか。
それとももっと別の何か...。

とても残念です。
直接お詫びしたり、事情をお聞きしたり、ご意見を伺ったり、したくてもできません。
まして、ご提案いただいた清掃活動のご報告も差し上げられません。

お世話になっている地域から発信された指摘、とても重いです。
上に示した心配が私(あるいは私達の)深読みでないとするとするなら
匿名でいただきたくなかった。清掃行為以上の解決のために。
残念です。


  新田にお住まいの匿名様
  ご指摘いただきありがとうございました。
  7月8日土曜日、朝8時より件の空き地及び近隣のゴミ拾いを実施いたしました。
  写真を撮りましたので載せておきます。
  チーム一同これまで以上に、技術の向上並びに人間形成に努力する所存でございます。


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宮城チームから2名 東北選抜に選ばれる!!

8月19日〜22日の日程で日台会長杯国際親善野球大会が開催されます。その大会に出場する東北選抜Bチームの選手に宮城チームから選出がありました。

 3年 伊藤 航君
 3年 菊地直人君

の、2名です。

おめでとうございます。
二人が活躍してくれることを期待いたします。

(ちなみに東北選抜Aチームは、昨年秋に選抜され、今年1月に台湾遠征を行ったチームです。)

日本選手権東北大会準々決勝の結果

7月1日 夏の夢ついえる〜ありがとう、7人の心優しき先輩達

 
7月1日 選手権東北大会準々決勝 対仙塩東チーム(鹿島台サンスタジアム)  
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夢はついえました。
1対5で準々決勝敗退です。
う〜ん、力を発揮できず悔しい思いが残ったでしょうか。
7人の3年生にはシニア最後の公式戦となってしまいました。
無念ではありますが、もちろん今日の1試合が君達の全てではありません。
冬から春にかけての成長、そして快進撃。
後輩達の心に、強い3年生、強い宮城チームを刷り込むのに充分な活躍でした。
そしてフェンスへだてて我々も、一緒に思いを熱くすることが出来ました。
どうもありがとう。
チームに関わって1年しか経っていない私には君達の3年間を推し量る術もありません。
でもやっぱりお決まりの言葉が口をついてしまいます。
「3年間よくがんばった、お疲れさん」

敗れて、少し時間が経った球場の外。
後輩達に優しかった7人は、ここでも自然とその心があらわれる。
近づけず遠巻きにパラパラと離れていた我々父母一人ひとりに、
真っ赤な目で「ありがとうございました」と握手を求めて廻ったのです。
彼らのごつごつした手のひら、テーピングの巻かれた手を握ったとたん、
それまで我慢していた思いがいっきに込み上げてきてしまいました。

めまぐるしい6月でした。
組合せが決まり、監督が毎日夕方練習を段取りし、コーチが駆けつけ、ナイター練習も急遽入れ、焼肉弁当も用意され、最後まで追い込みました。
よくやりましたよ。

3年生には「Miyagi」のユニフォームを着てできる試合があと何度か残されています。
プレッシャーから開放され思う存分、宮城チームを爆発させてください。


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チームの皆様、お世話になっている関係者の皆様、1年間ありがとうございました。
新チームも、エンジ色の横断幕が浮いてしまわぬよう、「熱き心」を継いでいきたいですね。
 

7月の予定

宮城チーム7月の予定

7月 1日(土) 日本選手権東北大会準々決勝 
          9:00 サンスタジアム vs 仙塩東チーム
7月 2日(日) 日本選手権東北大会
7月 8日(土)
7月 9日(日)
7月15日(土)
7月16日(日) 東北シニア大会
7月17日(祝)
7月22日(土)
7月23日(日)
7月29日(土)
7月30日(日)  

日本選手権東北大会2回戦3回戦の結果

☆連投、完投、連打で勝利、サンスタへ!

06062503.jpg
 

皆様(とてもたくさんの皆様)ご声援ありがとうございました。
お陰様で宮城チームは、全日本選手権2回戦、3回戦に連勝し、7月1日の準々決勝に進むことができました。
エースが2試合完投、計14回マウンド上で仁王立ち、これには言葉もありません。
2試合とも初回に見事な繋がりを披露し、結果としてその得点を守りきりました。
ベスト8で7月に突入です。


 
5月25日 2回戦 対盛岡北チーム(三本木球場)
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初回の目の覚める猛攻が最後まで効きました。
盛岡北チームは上位も下位も振りが鋭く、結構ハラハラしながら観ておりました。
2回以降ほとんど差はなく、がっぷり四つに組んだ好ゲームでした。
なんとか要所で踏ん張り、逃げ切りました。


5月25日 3回戦 対石巻中央チーム(三本木球場)
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この試合も初回の連打、タイムリー。しかし得点はこれだけ。
隅一(すみいち)ならぬ隅二のスコア。
2回以降、相手投手の伸びのある速球と変化球のコンビネーションを打ちあぐね、
その間にじわじわと相手打線が迫ってくるなんとも嫌な展開。
あと一歩で追加点が奪えず迎えた最終回、それまで踏ん張っていた守備陣が勝利を焦ったか。
失策がらみで2死満塁の土壇場。
運命の一球は快音を残しレフト前へ。
3走生還で1点差、2走も本塁突入で同点かと思われたが...。
レフトからのダイレクト返球を受けた我が捕手が本塁を死守。
クロスプレーをタッチアウト、そしてゲームセット。
両投手の好投、守備もよく、試合時間1時間29分の締まったナイスゲームを紙一重で宮城チームがモノにしました。
最後の整列、球審さんが両チームに、「好ゲーム、ありがとう」と言ったとか。

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7回表のピンチ、監督が内野を集める。
これまで見たことがなかった光景。


 
大応援団、良かったよ、ありがとう。
OB父母、後援会の皆様、遠路ありがとうございました。
選手達は3塁側の景色にどんなに勇気を与えられたことでしょう。
それから、将来、宮城チームへの入団を約束された星達、
新星クラブのチビッ子も駆けつけてくれていましたね。

06062501.jpg

好チームを破っての2勝。
土曜日、胸を張って開会式の地、鹿島台サンスタジアムに帰ります。
宮城チームの夢はまだ続く。
感謝の気持ちで7月を迎えましょう。

(今回更新早かった〜。自負)

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