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秋季東北大会の結果
宮城シニアのサイトはまだリニューアルしておりません。
といってもたいしたモノにはならないのですが。
よってこのブログからの更新です。
青森県青森市で開催されている、東北連盟秋季新人大会の報告です。
結果から。
●10月8日(日)浪岡公園野球場
1回戦 対福島チーム 9対4
序盤はシーソーゲーム。
拙攻や守りのミスもあったが何とか1回戦突破。
●10月9日(祝)浪岡公園野球場
2回戦 対石巻中央チーム 5対3
先制するも3回、ピンチの場面でエース宇土沢が無念のアクシデントで退場。
急遽登板の1年生尾崎、流れを止められず逆転を許す。
しかし以降落ち着き、追加点を許さない。
この粘りが最終的に幸運を呼び込む。ベスト8。
準々決勝 対盛岡南チーム 2対9
雨による大会日程の変更により、1試合はさまず続けての2試合目。 先発尾崎。半時間前、ハラハラドキドキの展開をモノにした代償は大きかったか。
外れてしまった緊張の糸を一生懸命締め直そうとしたが、ならなかった。
後を受けた土谷が持ち味を発揮し好投、味方の反撃を待つ。
ランナーを出すも、スコアリングポジションであと1本が出ない。
初回の大量失点が最後まで響き、7回まで試合が出来ずにゲームセット。
守りは投手陣を助けられなかった。
春の選抜、大阪行きは果たせませんでした。
潔く、客観的に、勝ち残るチームとの差は認めなくてはならない、
春はもっと強くなってその差を逆転させよう、と言いたいのですが。
夏休みからこの大会直前までの指導者と選手のやってきたこと、
青森遠征先発隊の4日間のがんばりや、婦人部の大汗掻いての洗濯などなど、
考えると、やはり「残念」がこみ上げてきます。
前日入りしたうえ天候悪化で日程変更。遠征をコーディネートする人間の大変さは言わずもがな。
ということで、皆様お疲れ様でした。
7〜9月の記憶は子供達の頭ではなく身体に染み込んでいます。
冬は対外試合がないだけで、決してシーズンオフのない宮城チームにとってこの蓄積は、
10,11,12,1,2月とこれからどんどん積み上げていく貯金のベースとなります。
だから、じっくり待ちましょう。
それから。
夜間練習、今回の遠征と2年生のサポート役が多かった1年生。
よくがんばった。
君達の戦歴は11月からスタートです。
1年生大会。
全国制覇を目的に宮城チームに入団してきたのですから、
ここでつまずいてはいられません。
目標は最高も最低もなく1つだけですね。
今度は2年生のサポートを受けて18年シーズンを締めくくりましょう。
といってもたいしたモノにはならないのですが。
よってこのブログからの更新です。
青森県青森市で開催されている、東北連盟秋季新人大会の報告です。
結果から。
●10月8日(日)浪岡公園野球場
1回戦 対福島チーム 9対4
序盤はシーソーゲーム。
拙攻や守りのミスもあったが何とか1回戦突破。
●10月9日(祝)浪岡公園野球場
2回戦 対石巻中央チーム 5対3
先制するも3回、ピンチの場面でエース宇土沢が無念のアクシデントで退場。
急遽登板の1年生尾崎、流れを止められず逆転を許す。
しかし以降落ち着き、追加点を許さない。
この粘りが最終的に幸運を呼び込む。ベスト8。
準々決勝 対盛岡南チーム 2対9
雨による大会日程の変更により、1試合はさまず続けての2試合目。 先発尾崎。半時間前、ハラハラドキドキの展開をモノにした代償は大きかったか。
外れてしまった緊張の糸を一生懸命締め直そうとしたが、ならなかった。
後を受けた土谷が持ち味を発揮し好投、味方の反撃を待つ。
ランナーを出すも、スコアリングポジションであと1本が出ない。
初回の大量失点が最後まで響き、7回まで試合が出来ずにゲームセット。
守りは投手陣を助けられなかった。
春の選抜、大阪行きは果たせませんでした。
潔く、客観的に、勝ち残るチームとの差は認めなくてはならない、
春はもっと強くなってその差を逆転させよう、と言いたいのですが。
夏休みからこの大会直前までの指導者と選手のやってきたこと、
青森遠征先発隊の4日間のがんばりや、婦人部の大汗掻いての洗濯などなど、
考えると、やはり「残念」がこみ上げてきます。
前日入りしたうえ天候悪化で日程変更。遠征をコーディネートする人間の大変さは言わずもがな。
ということで、皆様お疲れ様でした。
7〜9月の記憶は子供達の頭ではなく身体に染み込んでいます。
冬は対外試合がないだけで、決してシーズンオフのない宮城チームにとってこの蓄積は、
10,11,12,1,2月とこれからどんどん積み上げていく貯金のベースとなります。
だから、じっくり待ちましょう。
それから。
夜間練習、今回の遠征と2年生のサポート役が多かった1年生。
よくがんばった。
君達の戦歴は11月からスタートです。
1年生大会。
全国制覇を目的に宮城チームに入団してきたのですから、
ここでつまずいてはいられません。
目標は最高も最低もなく1つだけですね。
今度は2年生のサポートを受けて18年シーズンを締めくくりましょう。
9月の終わりと衣替え
「どうした管理人、早くも冬眠かよ」
そんな声があちこちから聞こえてくる今日この頃でございます。
冬眠ではございません。それなりにパソコンには向かっておりました。
9月23日に行われた第13期生の卒団式に使われた、スライドショー
を作っておりました。
ただ、それをしながらブログの更新もする、という器用さは全くないわけでして。
言い訳はこれくらいにして。
宮城チームは、秋季新人東北大会にコマを進めました。
ブロック全勝で1位通過でありましたが、強いのか、強くないのか
ちょっとよく分かりませんでした。
ですから、首脳陣もたいへんです。
チームが勘違いして道を外さぬように、騎手のたずなは締まりっぱなしです。
10月7日からの東北大会。
青森には勝ちに行くのです。
捲土重来、秋の陣。
話し飛びまして。
10月は衣替え。
宮城チームのサイトも新チームバージョンに。
初代エンジ色の九嶋管理人のサイト、今年1月からの拙者管理ブログ、
この2つはそのまま残し、時に懐かしんでいただくことにして。
10月○○日頃を目標に。
卒団式、もちろん良かったです。
宮城チームを最後まで辞めずにこの日を迎えた、
このことが最高の勲章なのだと改めて思うのであります。
そして、7人とも高校で野球を続けるという。
13期生バンザイです。
熱き心のDNAを受け継いだ14,15,16期生。
青森・浪岡球場でさあ、やるよ。
そんな声があちこちから聞こえてくる今日この頃でございます。
冬眠ではございません。それなりにパソコンには向かっておりました。
9月23日に行われた第13期生の卒団式に使われた、スライドショー
を作っておりました。
ただ、それをしながらブログの更新もする、という器用さは全くないわけでして。
言い訳はこれくらいにして。
宮城チームは、秋季新人東北大会にコマを進めました。
ブロック全勝で1位通過でありましたが、強いのか、強くないのか
ちょっとよく分かりませんでした。
ですから、首脳陣もたいへんです。
チームが勘違いして道を外さぬように、騎手のたずなは締まりっぱなしです。
10月7日からの東北大会。
青森には勝ちに行くのです。
捲土重来、秋の陣。
話し飛びまして。
10月は衣替え。
宮城チームのサイトも新チームバージョンに。
初代エンジ色の九嶋管理人のサイト、今年1月からの拙者管理ブログ、
この2つはそのまま残し、時に懐かしんでいただくことにして。
10月○○日頃を目標に。
卒団式、もちろん良かったです。
宮城チームを最後まで辞めずにこの日を迎えた、
このことが最高の勲章なのだと改めて思うのであります。
そして、7人とも高校で野球を続けるという。
13期生バンザイです。
熱き心のDNAを受け継いだ14,15,16期生。
青森・浪岡球場でさあ、やるよ。
9月3日の結果
9月3日、三本木球場。
何とか仙塩東チームに勝利。7対3。
先発踏ん張り、抑えもがんばり。
同点に追いつかれた6回表、
満塁でピンチヒッターが勝者一掃の3塁打。
これで、勝率の関係から東北大会出場がほぼ確定。
来週も勝って、10月21日、22日のブロック1位チームによる支部決勝トーナメント出場権も獲得したいですね。
何とか仙塩東チームに勝利。7対3。
先発踏ん張り、抑えもがんばり。
同点に追いつかれた6回表、
満塁でピンチヒッターが勝者一掃の3塁打。
これで、勝率の関係から東北大会出場がほぼ確定。
来週も勝って、10月21日、22日のブロック1位チームによる支部決勝トーナメント出場権も獲得したいですね。
長かった?8月のまとめ
野球オンリーだった8月よサヨウナラ、そして成果の秋へ

朝の涼しさに目を覚ます今日この頃、皆様お久しぶりでございます。
日大山形で盛り上がった夏の甲子園も往く夏の思い出。
熱闘甲子園の長島三奈の言葉どおり、「勝ち残ったものが夏の主役」なら
全て完投で3勝した阿部先輩も、準々決勝でヒーローの座をあの男に奪われてしまいました。
尻ポケットにタオルハンカチを忍ばせ、時折それで頬に伝わる汗をペタペタやる王子さま。
涼しげに深紅の優勝旗と、全ての話題までも東京にお持ち帰りになりました。
とはいえ、山形の快進撃は少しも色褪せることはありません。
良くやった、ベスト8おめでとう。後輩達に夢をありがとう。
7月最終の青森岩手遠征で早速夏バテ模様のオヤジ達に容赦なく襲い掛かる練習試合、遠征の連打。日程を当たり前にこなす選手、監督、首脳陣のスタミナには感服です。夏休み、監督も子供達と同じく殆ど毎日休み無く朝から練習でしたね。ほんとにご苦労様でした。
振り返りましょう。
8月5日は宮城大崎さんのグランドで宮城、気仙沼さんの3チーム合同での3年生壮行試合。
卒団選手をシャッフルしての混成2チームで楽しく2試合。
新チームは隣のグランドで気仙沼さん、大崎さんと1試合ずつで勝ち、勝ち。
さらに残った時間で1年生の紅白戦をやりました。審判バテました。
翌6日は宮城臨空さんにおじゃまして、3試合やらせていただきました。結果は負け、勝ち、勝ち。
8月12日は夏休み恒例の福島(新地)遠征。東京の芝チームが合宿をしてましてその最終日に打ち上げの練習試合。声が出ていいチーム。
途中物凄い雷雨で中断、停電。でも水取りして3試合やってしまう。
新チーム2試合、1年生1試合。勝ち、勝ち、勝ち。
8月13日は午前中コーラで練習。昼前、新チームのみ東北チームのグランドへ移動。お盆入りで4号線渋滞。東北さんと2試合。同じ2年生なのにみんな大きく見える。パワーもある。やばい予感もしたがよくやった。勝ち、引き分け。試合中、日大山形に仙台育英が破れたとのニュース。
14日、15日はたっぷり練習。お盆なので後援会さん、3年生の父兄、高校球児の先輩達などがきてくれる。あれ?練習やってるのここの中学生だけ?みたいな。
16日は山形南陽へ。米沢さんと横浜金沢さんと2試合。
横浜金沢さんに負け、米沢さんに勝ち。山形といえば芋煮、をご馳走になる、ありがとうございました。仙台は曇り雨、山形はピーカンで気温36度ぐらいという日でした。帰りに峠で大きな虹、その虹の橋のたもとを突き抜けて車はトンネルへ。めったにない体験。
8月18日は湿度99%の日でした。何もしなくても汗がじわじわ。
昼は見事な濃霧。でも蒲生海岸公園で練習試合。関東連盟交流大会出場で仙台に滞在している弘前さんとです。結果失念御免。
同日夕方、東京大田チーム3年生来仙。歓迎会を行う。武勇伝とドラえもんあり。大田チーム選手は宮城チーム2,3年生の家に民泊。
8月19日、関東交流大会1日目。3年生は大田チームの応援、1勝1分け。宮城新チームは青葉緑東さんとで引き分け。
8月20日、大田チーム2勝。宮城新チームは上尾チームに負け。
この2日間1年生チームは別行動。東北チームグランドで中本牧さん、東北さん、仙台太白さんと練習試合計6試合。東北チームの皆様たいへんお世話になりました。
8月21日〜24日は日台会長杯親善大会。
宮城チームからは選抜Bチームで伊藤航君と菊地直人君が出場。
2人とも大ブレークしたとの報告あり。さすがです。
平日にもかかわらず審判も4名出勤。
芳田部長、小野寺副、佐藤さん、九嶋さんと、大ベテラン4名に出ていただきました。1日も出なかった現役の親審判としては恐縮と感謝です。
皆様ご苦労様でした。

秋の支部大会が始まる。
8月26日は鮎の里で七ヶ浜チームと秋の支部大会第1戦。
なかなか押し切れずも4対1。公式戦初勝利。
27日は評定河原で仙台北チーム。
相手の気持ちの入ったプレーが随所で効く。
絶体絶命の無死満塁を1点でしのぎ、次の回決勝点。
薄氷の2対1。課題は心の中にある?
8月よサヨウナラ、夏の思い出は、これから作るいい思い出のために流した汗と少しの涙。
そして新しい顔ぶれの宮城チームは成果の秋へ向かいます。
最後に、いつも応援に来ていただいている会長、後援会長、渡辺さんはじめOBの皆様、3年生、そのご父兄のみなさん、ありがとうございます。次の勝利のためにまたお力添え願います。

朝の涼しさに目を覚ます今日この頃、皆様お久しぶりでございます。
日大山形で盛り上がった夏の甲子園も往く夏の思い出。
熱闘甲子園の長島三奈の言葉どおり、「勝ち残ったものが夏の主役」なら
全て完投で3勝した阿部先輩も、準々決勝でヒーローの座をあの男に奪われてしまいました。
尻ポケットにタオルハンカチを忍ばせ、時折それで頬に伝わる汗をペタペタやる王子さま。
涼しげに深紅の優勝旗と、全ての話題までも東京にお持ち帰りになりました。
とはいえ、山形の快進撃は少しも色褪せることはありません。
良くやった、ベスト8おめでとう。後輩達に夢をありがとう。
7月最終の青森岩手遠征で早速夏バテ模様のオヤジ達に容赦なく襲い掛かる練習試合、遠征の連打。日程を当たり前にこなす選手、監督、首脳陣のスタミナには感服です。夏休み、監督も子供達と同じく殆ど毎日休み無く朝から練習でしたね。ほんとにご苦労様でした。
振り返りましょう。
8月5日は宮城大崎さんのグランドで宮城、気仙沼さんの3チーム合同での3年生壮行試合。
卒団選手をシャッフルしての混成2チームで楽しく2試合。
新チームは隣のグランドで気仙沼さん、大崎さんと1試合ずつで勝ち、勝ち。
さらに残った時間で1年生の紅白戦をやりました。審判バテました。
翌6日は宮城臨空さんにおじゃまして、3試合やらせていただきました。結果は負け、勝ち、勝ち。
8月12日は夏休み恒例の福島(新地)遠征。東京の芝チームが合宿をしてましてその最終日に打ち上げの練習試合。声が出ていいチーム。
途中物凄い雷雨で中断、停電。でも水取りして3試合やってしまう。
新チーム2試合、1年生1試合。勝ち、勝ち、勝ち。
8月13日は午前中コーラで練習。昼前、新チームのみ東北チームのグランドへ移動。お盆入りで4号線渋滞。東北さんと2試合。同じ2年生なのにみんな大きく見える。パワーもある。やばい予感もしたがよくやった。勝ち、引き分け。試合中、日大山形に仙台育英が破れたとのニュース。
14日、15日はたっぷり練習。お盆なので後援会さん、3年生の父兄、高校球児の先輩達などがきてくれる。あれ?練習やってるのここの中学生だけ?みたいな。
16日は山形南陽へ。米沢さんと横浜金沢さんと2試合。
横浜金沢さんに負け、米沢さんに勝ち。山形といえば芋煮、をご馳走になる、ありがとうございました。仙台は曇り雨、山形はピーカンで気温36度ぐらいという日でした。帰りに峠で大きな虹、その虹の橋のたもとを突き抜けて車はトンネルへ。めったにない体験。
8月18日は湿度99%の日でした。何もしなくても汗がじわじわ。
昼は見事な濃霧。でも蒲生海岸公園で練習試合。関東連盟交流大会出場で仙台に滞在している弘前さんとです。結果失念御免。
同日夕方、東京大田チーム3年生来仙。歓迎会を行う。武勇伝とドラえもんあり。大田チーム選手は宮城チーム2,3年生の家に民泊。
8月19日、関東交流大会1日目。3年生は大田チームの応援、1勝1分け。宮城新チームは青葉緑東さんとで引き分け。
8月20日、大田チーム2勝。宮城新チームは上尾チームに負け。
この2日間1年生チームは別行動。東北チームグランドで中本牧さん、東北さん、仙台太白さんと練習試合計6試合。東北チームの皆様たいへんお世話になりました。
8月21日〜24日は日台会長杯親善大会。
宮城チームからは選抜Bチームで伊藤航君と菊地直人君が出場。
2人とも大ブレークしたとの報告あり。さすがです。
平日にもかかわらず審判も4名出勤。
芳田部長、小野寺副、佐藤さん、九嶋さんと、大ベテラン4名に出ていただきました。1日も出なかった現役の親審判としては恐縮と感謝です。
皆様ご苦労様でした。

秋の支部大会が始まる。
8月26日は鮎の里で七ヶ浜チームと秋の支部大会第1戦。
なかなか押し切れずも4対1。公式戦初勝利。
27日は評定河原で仙台北チーム。
相手の気持ちの入ったプレーが随所で効く。
絶体絶命の無死満塁を1点でしのぎ、次の回決勝点。
薄氷の2対1。課題は心の中にある?
8月よサヨウナラ、夏の思い出は、これから作るいい思い出のために流した汗と少しの涙。
そして新しい顔ぶれの宮城チームは成果の秋へ向かいます。
最後に、いつも応援に来ていただいている会長、後援会長、渡辺さんはじめOBの皆様、3年生、そのご父兄のみなさん、ありがとうございます。次の勝利のためにまたお力添え願います。
ブログ更新明日の深夜にいたします
タイトルどおり明日の深夜に「宮城チーム8月のまとめ」をアップいたします。
今下書きしております。
今晩は間に合いません。
前回からずいぶんと間が空いてしまいました。
いけませんね。
新人戦も始まってしまいました。
土日に2試合したチームが少ないのではありますが、
宮城チーム、内容はともかく2勝一番乗りです。
では明晩(明後日朝?)。
今下書きしております。
今晩は間に合いません。
前回からずいぶんと間が空いてしまいました。
いけませんね。
新人戦も始まってしまいました。
土日に2試合したチームが少ないのではありますが、
宮城チーム、内容はともかく2勝一番乗りです。
では明晩(明後日朝?)。
熱投200球、念願の夏の甲子園8強
日大山形の快進撃は止まりません。
強打の今治西に延長サヨナラ勝ちし、とうとうベスト8です。
2回戦、ミラクルな守備で仙台育英を破り、みちのくの夢を託された日大山形、東北勢最後の砦はまだまだ行きます。
阿部拓也投手には脱帽です。
想像を絶する暑さの甲子園のマウンドで、打たれても、延長になっても表情を変えず、同じように投げ続ける。
その数200球。
延長13回、その粘りは実る。
これで甲子園3完投勝利です。
宮城チームは16日、山形で米沢チームと練習試合。
一緒に山形県代表校の勝利を喜びました。
さあ、次は準々決勝、相手は早稲田実業。
甲子園打率4割の打線とあの斎藤投手。
日大山形も打撃好調。
ガンバレ夏の主役達。
後輩達の星、仕事人阿部君、次も頼みます。
8月18日、11:00プレイボール。
我が監督も事務局も、もう新チームどころではありません。
強打の今治西に延長サヨナラ勝ちし、とうとうベスト8です。
2回戦、ミラクルな守備で仙台育英を破り、みちのくの夢を託された日大山形、東北勢最後の砦はまだまだ行きます。
阿部拓也投手には脱帽です。
想像を絶する暑さの甲子園のマウンドで、打たれても、延長になっても表情を変えず、同じように投げ続ける。
その数200球。
延長13回、その粘りは実る。
これで甲子園3完投勝利です。
宮城チームは16日、山形で米沢チームと練習試合。
一緒に山形県代表校の勝利を喜びました。
さあ、次は準々決勝、相手は早稲田実業。
甲子園打率4割の打線とあの斎藤投手。
日大山形も打撃好調。
ガンバレ夏の主役達。
後輩達の星、仕事人阿部君、次も頼みます。
8月18日、11:00プレイボール。
我が監督も事務局も、もう新チームどころではありません。
青森六戸、岩手滝沢遠征報告
7月29、30日、1泊2日で夏休み恒例、青森・岩手遠征が行われました。
朝4時集合。仙台は軽い霧雨。東北自動車道を北上、道中ずっと雨もしくは霧雨。八戸道に入っても雨であきらめムードが漂う。9時過ぎ六戸総合運動公園に到着、ここも霧雨。ところがグランドは湿っているものの水溜り、ぬかるみ一切なし。ラッキーである。最後は照明まで使っていただきナイター試合。新チーム2試合、1年生1試合、しっかり3試合やらせていただきました。
新チームvs弘前チーム 引き分け
新チームvs八戸チーム ○勝ち
1年生チームvs八戸チーム ○勝ち
二日目、六戸の朝は雨。ただし南下するにつれ天候は良くなる予報。
岩手町営球場近くまで来ると晴れて気温も上昇。
文句なしのグランドコンディションでわがまま言ってまたしっかり3試合。
新チームvs八戸チーム ●負け
新チームvs滝沢いわてチーム ●負け
1年生チームvs滝沢いわてチーム ●負け
当然ですけど、まだまだですね。
ただ、それぞれの課題をはっきりさせて帰ってくることが出来ました。
監督・コーチはすでにエンジン全開と見ました。
みんな、これまでの1年生、2年生の気分でいると大変ですよ。
そんなわけで、8月26日に向け、一歩踏み出しました。
弘前チーム、八戸チーム、滝沢いわてチームの皆様大変お世話になりました。
秋の東北大会でまたお会いできるよう、がんばります。

初日の六戸総合運動公園球場
(六戸メイプル球場)
ご覧のとおり、小雨時々霧雨なのにグランドに水が浮いておりません。外野も芝はぬれていますがその下の土はスパイクでサクサク音がします。
いいグラウンドでした。

夕食後加藤会長を囲んで宿に併設のちゃんこ屋にて。同行したお父さん達。今日の試合とは全く関係のない話で盛り上がります。
明日は明日の風が吹きます。
首脳陣はミーティング中です、はいすみません。

2日目、岩手町営球場。緑が素晴らしい。
滝沢いわてさんにもてなされました。
八戸さんには、2日続けてお付き合いいただきました。
東北地方に横たわる雨雲を縫って、遠征日程が見事はまりました。
朝4時集合。仙台は軽い霧雨。東北自動車道を北上、道中ずっと雨もしくは霧雨。八戸道に入っても雨であきらめムードが漂う。9時過ぎ六戸総合運動公園に到着、ここも霧雨。ところがグランドは湿っているものの水溜り、ぬかるみ一切なし。ラッキーである。最後は照明まで使っていただきナイター試合。新チーム2試合、1年生1試合、しっかり3試合やらせていただきました。
新チームvs弘前チーム 引き分け
新チームvs八戸チーム ○勝ち
1年生チームvs八戸チーム ○勝ち
二日目、六戸の朝は雨。ただし南下するにつれ天候は良くなる予報。
岩手町営球場近くまで来ると晴れて気温も上昇。
文句なしのグランドコンディションでわがまま言ってまたしっかり3試合。
新チームvs八戸チーム ●負け
新チームvs滝沢いわてチーム ●負け
1年生チームvs滝沢いわてチーム ●負け
当然ですけど、まだまだですね。
ただ、それぞれの課題をはっきりさせて帰ってくることが出来ました。
監督・コーチはすでにエンジン全開と見ました。
みんな、これまでの1年生、2年生の気分でいると大変ですよ。
そんなわけで、8月26日に向け、一歩踏み出しました。
弘前チーム、八戸チーム、滝沢いわてチームの皆様大変お世話になりました。
秋の東北大会でまたお会いできるよう、がんばります。

初日の六戸総合運動公園球場
(六戸メイプル球場)
ご覧のとおり、小雨時々霧雨なのにグランドに水が浮いておりません。外野も芝はぬれていますがその下の土はスパイクでサクサク音がします。
いいグラウンドでした。

夕食後加藤会長を囲んで宿に併設のちゃんこ屋にて。同行したお父さん達。今日の試合とは全く関係のない話で盛り上がります。
明日は明日の風が吹きます。
首脳陣はミーティング中です、はいすみません。

2日目、岩手町営球場。緑が素晴らしい。
滝沢いわてさんにもてなされました。
八戸さんには、2日続けてお付き合いいただきました。
東北地方に横たわる雨雲を縫って、遠征日程が見事はまりました。
7月31日フルキャスト宮城で
歴史に残る2日間、計24イニングに亘る死闘を制したのは仙台育英でした。
7月31日、平日の月曜日の決勝戦、こんな日に球場観戦できるのは夏休みのチビッ子と床屋さんと私ぐらいかと思っておりました。
ところが、フルキャストについてびっくりです。
入場口が1箇所なのもあってか入場待ちの観戦客がつくる物凄い長蛇の列。
なんとかバックネット裏に席を確保する。1塁側東北、3塁側育英。
宮城チームOBのいる3塁側で一緒に応援しようとも思ったが、東北にも知人がおり、スタンドでばったり。真ん中で両チームを応援することに決める。
シートノックが始まる。育英の内野手の動きが素晴らしい。そして皆強肩。各ポジションの2人目も強肩華麗。送球スピードが速くて低くて正確。これを見ただけで入場料500円の元は取れた。もちろん東北も鍛えられた守備を魅せてくれる。
佐々木監督は7分のノック時間を2分残しシートノック終了。五十嵐監督は最後のキャッチャーフライに手間取るご愛嬌もあったが1分余し終了。締まった試合が期待できる。
試合開始直前になって内野スタンドは満員。3塁側の今年新設されたスタンドも開放。
それもほぼ埋まり、ついにはそれまで入場禁止をアナウンスしていた外野席を開放。レフト側には内野に入りきれなかった育英生徒が続々入ってきて大応援団結成。
14時30分プレイボール。
両エースの投げあい、どちらもいいが、育英佐藤投手の球がミットに納まる、その音に別の次元を感じてしまう。
それでもスコアリングポジションに走者を進め、1本で待望の先取点、の場面が何度かくる。
高山投手は気迫の投球でこれを乗り切っていく。観衆は「よく守った」の拍手。
一方、佐藤投手はランナーを背負っても、この走者がホームに帰ってくるという期待感を全く感じさせない。球速、スライダーのきれ、コントロール、申し分なし。こちらには驚嘆の拍手。
ゼロ行進が続き延長に入るとバックネット裏は、どちらのチームをひいきにしているのではなく、守りについているチームを応援しているという、何とも不思議な雰囲気になっていた。このままずっと決まって欲しくないような。
そして延長15回裏、高山投手が最後の打者をピッチャーゴロに打ち取りゲームセットになると、両チームを称えるスタンディングオベーション。
こんな場所で、こんなに声援を受けて、このようなシビれる試合が出来る選手達はもちろん幸せだろうが、この日にこの場にいられた私もまた幸運であった。
宮城チームの諸君もたくさん来ていたようです。見るからに野球をやっている小中学生もたくさんいました。(観客の半分は子供か)
何か強いものを感じ取って、これがきっかけで、あるいは目標になり、数年後、この場所に立つ子が必ずでてくる、そう思いました。
翌日はテレビ中継をちらちら見ておりました。
仙台育英の応援スタンド、一生懸命応援する松本惇平先輩(2年)が何度も映りました。勝利の瞬間も喜びと涙でくしゃくしゃになっているところがテレビ画面に大きく。この11期生宮城の大砲の他にも、遊佐光哉君、中根佑二君、佐藤司君(共に2年)と層々たるメンバーが大志を抱いて仙台育英に進んでいます。
甲子園大会は8月6日開幕。
がんばれ、宮城の代表仙台育英。
7月31日、平日の月曜日の決勝戦、こんな日に球場観戦できるのは夏休みのチビッ子と床屋さんと私ぐらいかと思っておりました。
ところが、フルキャストについてびっくりです。
入場口が1箇所なのもあってか入場待ちの観戦客がつくる物凄い長蛇の列。
なんとかバックネット裏に席を確保する。1塁側東北、3塁側育英。
宮城チームOBのいる3塁側で一緒に応援しようとも思ったが、東北にも知人がおり、スタンドでばったり。真ん中で両チームを応援することに決める。
シートノックが始まる。育英の内野手の動きが素晴らしい。そして皆強肩。各ポジションの2人目も強肩華麗。送球スピードが速くて低くて正確。これを見ただけで入場料500円の元は取れた。もちろん東北も鍛えられた守備を魅せてくれる。
佐々木監督は7分のノック時間を2分残しシートノック終了。五十嵐監督は最後のキャッチャーフライに手間取るご愛嬌もあったが1分余し終了。締まった試合が期待できる。
試合開始直前になって内野スタンドは満員。3塁側の今年新設されたスタンドも開放。
それもほぼ埋まり、ついにはそれまで入場禁止をアナウンスしていた外野席を開放。レフト側には内野に入りきれなかった育英生徒が続々入ってきて大応援団結成。
14時30分プレイボール。
両エースの投げあい、どちらもいいが、育英佐藤投手の球がミットに納まる、その音に別の次元を感じてしまう。
それでもスコアリングポジションに走者を進め、1本で待望の先取点、の場面が何度かくる。
高山投手は気迫の投球でこれを乗り切っていく。観衆は「よく守った」の拍手。
一方、佐藤投手はランナーを背負っても、この走者がホームに帰ってくるという期待感を全く感じさせない。球速、スライダーのきれ、コントロール、申し分なし。こちらには驚嘆の拍手。
ゼロ行進が続き延長に入るとバックネット裏は、どちらのチームをひいきにしているのではなく、守りについているチームを応援しているという、何とも不思議な雰囲気になっていた。このままずっと決まって欲しくないような。
そして延長15回裏、高山投手が最後の打者をピッチャーゴロに打ち取りゲームセットになると、両チームを称えるスタンディングオベーション。
こんな場所で、こんなに声援を受けて、このようなシビれる試合が出来る選手達はもちろん幸せだろうが、この日にこの場にいられた私もまた幸運であった。
宮城チームの諸君もたくさん来ていたようです。見るからに野球をやっている小中学生もたくさんいました。(観客の半分は子供か)
何か強いものを感じ取って、これがきっかけで、あるいは目標になり、数年後、この場所に立つ子が必ずでてくる、そう思いました。
翌日はテレビ中継をちらちら見ておりました。
仙台育英の応援スタンド、一生懸命応援する松本惇平先輩(2年)が何度も映りました。勝利の瞬間も喜びと涙でくしゃくしゃになっているところがテレビ画面に大きく。この11期生宮城の大砲の他にも、遊佐光哉君、中根佑二君、佐藤司君(共に2年)と層々たるメンバーが大志を抱いて仙台育英に進んでいます。
甲子園大会は8月6日開幕。
がんばれ、宮城の代表仙台育英。
8月の予定
宮城チーム8月の予定
8月 5日(土) 3年生壮行試合 宮城大崎、気仙沼チーム 古川市師山緑地公園
新チーム練習試合
8月 6日(日) 宮城臨空チームと練習試合 阿武隈川河川敷
8月12日(土) 福島(相馬)日帰り遠征 東京芝チーム
8月13日(日) 通常練習
8月18日(金) 大田チーム来仙
8月19日(土) 関東連盟交流大会
8月20日(日) 関東連盟交流大会
8月21日(月)〜24日(木)
日・台会長杯親善野球大会 伊藤航君、菊地直人君出場
8月26日(土) 宮城県支部秋季新人大会 vs七ヶ浜チーム 鮎の里11:30〜
8月27日(日) 宮城県支部秋季新人大会 vs仙台北チーム 評定河原14:00〜
8月 5日(土) 3年生壮行試合 宮城大崎、気仙沼チーム 古川市師山緑地公園
新チーム練習試合
8月 6日(日) 宮城臨空チームと練習試合 阿武隈川河川敷
8月12日(土) 福島(相馬)日帰り遠征 東京芝チーム
8月13日(日) 通常練習
8月18日(金) 大田チーム来仙
8月19日(土) 関東連盟交流大会
8月20日(日) 関東連盟交流大会
8月21日(月)〜24日(木)
日・台会長杯親善野球大会 伊藤航君、菊地直人君出場
8月26日(土) 宮城県支部秋季新人大会 vs七ヶ浜チーム 鮎の里11:30〜
8月27日(日) 宮城県支部秋季新人大会 vs仙台北チーム 評定河原14:00〜









